ワキガ手術ってどうなの?いろんな部分でおすすめできないワキガ対策?

ワキガ対策として真っ先に思い浮かぶのが手術ではないでしょうか?

手術をすることでワキガの根本原因から治すことができますが、実際のところ手術ってどうなんでしょうか?

やはりいろんな危険が付きまとうのか?それとも根本解決のために必要なものなのか?

今回はワキガ手術についてのメリットやデメリットを解説していきます。

 

ワキガ手術のメリット

まず最初にメリットからお話していきます。簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 根本的なワキガ対策ができる
  • 効果は断然高い

やはり手術によるワキガ対策は強力なものです。

そもそものワキガの原因であるアポクリン腺を取り除いてしまって、体質ごと変えてしまうからなんですね。

なので体質ごと改善したいという深刻なワキガの持ち主は手術を検討してみてもいいかもしれません。

  • 重度のワキガ体質で悩んでいる
  • 今までいろんな対策をしてきたが全然ダメだった

こういった人におすすめです。

 

ワキガ手術のデメリット

メリットがあれば当然デメリットもあります。例えば以下のようなデメリットですね。

  • 高額な費用がかかる
  • 手術跡が残る
  • 失敗のリスクがある
  • クリニック選びが面倒
  • 安静にする必要がある
  • 心理的なハードルが高い

こう書きだしてしまうと、ちょっと引いてしまうかもしれませんね…

ただ、やはり高い効果と引き換えということなんです。

ある程度高額な費用が掛かるのは受け入れなければならないでメリットですが、個人的に気になるのはクリニック選びが面倒であるということです。

ワキガ手術はメスを入れるものなので、そのクリニックの医師の技術に左右されます。

長年の実績があるクリニックならいいですが、技術の未熟な医師を選んでしまったら大変です。

たとえ再手術の保証をしてくれてたとしても、そのクリニックで再手術を受けるのは嫌ですよね…

再び別のクリニックを探すのも面倒ですし…

そう考えると手術を受けるということはデメリットが多いなと思います。

本当にワキガで深刻に悩んでいる人なら手術を受けてもいいと思いますが、それ以外の方は最終手段として取っておいた方がいいでしょう。

 

ワキガ手術についてのまとめ

ワキガ手術というのは効果が高い反面、多くのデメリットが存在することがわかりました。

選択肢の一つとしてワキガ手術はありですが、やはり最終手段として残しておくのがベターですね。

ワキガ対策は他にもたくさんありますので、まずは手軽にできる対策から始めてみてはいかがでしょうか?

ワキガ対策についてはこちらの記事でも詳しく解説していますので、気になる方は読んでみてくださいね。